空耳アワー in Itaian

実は、発音が日本語と似ているイタリア語。
イタリア語を聞いていて、ふと、「あれ?今の日本語?」と勘違いすることもしばしば。
一番有名なのは、"Cin Cin" (グラスをぶつける音から)=「乾杯」
↑典型的おやじさまに、わざと言わされた女子も多いはず。

その他にも、笑えるのが・・・

マグロ

=Magro 正確には、まーぐろと発音 意味は「やせている」
マグロといえば、丸々と太ったイメージなのに、反対の意味なのです。

米?

=Come? どうやって?


ウンポ

= Un po' 意味は「少し」でも、一瞬、日本語の「うんこ」に聞こえること多々。
※スペイン語では「うんぽこ」。。。。ぷぷ(笑)。

イタリア語が分からないくせに、ひとり空耳アワー→肩を震わせて笑いをこらえる私です・・・^^;

The difference between EU and Italy

連休を使って、ローマからジュネーブまでひとっ飛び
飛行機でたった一時間なのに、スイスとイタリアのあまりの違いに驚くやら、笑えるやら、泣けるやら(^^;

①時間感覚の違い
スイスでは、バスの時刻表があって、しかも、オンラインでチェック可能(驚)。一方、イタリアでは・・・時刻表は無いし、仮にあってもあてにならない。なぜなら、いつバスが来るかは運転手の気分次第だから・・・(苦笑)ルートを一周した運転手たちは、タバコで一服して、仲間とだべって、「さて、いくか」とばかりに、みんながめいめいにバスに乗り込む。なので、どばーーーっとバスが来ることもあれば、まったく来ないことも・・・ひどい時には、同じ番号のバスが連ちゃんで来たり。中学生とかじゃないんだから、つるむのやめようよ、イタリアの運転手たち・・・

②顧客サービスの違い
スイスで感動したのが、とある国際機関のカフェテリアのサービス。コックさんみたいな帽子をかぶったナイスガイが、「ボンジュール・マドモアゼル!」と笑顔でご挨拶。私の注文を聞いて「That's a nice choice!」といいながら、ささっとよそってくれました。一方、ローマの私の職場では、「なによ?」とばかりに斜めに構えつつ注文を聞き、ぼとぼとと落としながらよそってくれる(こともあるらしい)。しかも、同じもの買っても値段がその度に違う・・・もしや、インフレ?って違うか(苦笑)。

極めつけは空港の免税。スタンプ押してくれるところを見つけるのに、2時間・・・というのも、みんなが適当な道案内をするから。たらいまわしにされた揚句、免税の対象となるバッグを買ったお店に戻って聞いたら、またもや適当な案内・・・また迷って聞きに戻ったら"That is not my problem"っておい!!!私はお客じゃないの!?

③インフラの違い
スイスの道路は平らだし、ごみは無いし、券売機もぴっかぴか一方、ローマの券売機はうっかりクレジットカードとか入れると、飲み込まれます。ジュネーブですっかりヨーロッパにかぶれた私は、ローマに帰ってくるなりカードを飲み込まれ、警察に行ったら「なんでカード入れたんだ」って責められ・・・(だって、券売機なんだから当たり前じゃない?涙)結局、警察官にナイフでカードをほじくりだしてもらってカードをGET!恐るべし力技。力技と言えば、今朝乗ったバスは、バス番号の液晶が壊れててたせいか、番号を書いた紙(A4サイズ?)を正面に貼ってそのまま疾走してました。恐るべし、ローマの大雑把ぶり。

というわけで、そのあまりのDeveloping Countryぶりから、住民にはEUの一部というより、北アフリカと思われてるローマ(苦笑)。詳しくは、YouTubeのビデオで↓

http://www.youtube.com/watch?v=AZ10QTIXlEA

ticket machine


期待しないことの効用

良くも悪くも、ローマでは色んなものに期待ができない。
ゆえに、期待しなくなってくる。
だって、そうじゃないと、イライラしてやってられないから。

①公共交通機関
遅い、来ない、サービス悪いのないないづくし。
通勤に使っている電車は、夏休みスケジュールになったらしく(驚!)、8月一杯は2本に1本が無い。なので、これまで15分おきだった電車が30分おきになっている。しかも、その上に遅れるので、40分ぐらい待つことも珍しくない。

②大家(っていうかローマ人全般?)
6時頃に来ると言ってたけど、来たのは結局7時頃。でも、謝るでもなく、当然のようにやってくる。40分位約束の時間を超えたあたりで、携帯にメールをして、「今日来るんだよね?」ってPushしても「Yes」というだけ(苦笑)。でも、どうやら周りの話を聞いていると、約束した日に来てくれるだけましらしい・・(^^;

③店
ローマは8月の中旬から下旬にかけて夏休み。猫も杓子も、BarもTrattoriaもRestaurantも結構閉まる。しかも、予告なしに閉まる。だから、行ってみたら空いてない、ということはよくある話。一応、予告が貼ってある良心的な店もあるけど、ペラペラの紙に書いてあるだけだから、その予告も数日で吹き飛ばされたりして(笑)。レストランに行ってみたら、いつの間にか移転してた、なんて話も。

・・とまぁ、例をあげたらきりがないけど、不思議なことに、以前ほどイライラしてない自分がいる。確かに、遅れるとか、あてにならないのは困るけど、「まぁなんとかなるさ」「死ぬわけじゃなし」と鷹揚に構えることが以前よりできるようになってきた・・・ような気がする、かも?いやー、だって、そうじゃないと、生きて行けないもん、ここ、ローマ・・・しかも、これはこれで社会がちゃんとまわってるんだから不思議。まぁ、でも、この調子じゃイタリアの経済の回復は望めないかもねぇ・・・

と、ぼーっと夏の青空を眺める週末でした。

summer sky for blog

Sushi Clock

今日は日本びいきのイタリア人友達と日本食レストランへ。
味はまぁまぁだったけど、びっくりしたのが、店の装飾。
なかでも、度肝を抜かれたのが、壁にかかる寿司時計・・・(^^;
ちなみに、イタリア人の友達は「Cute!」とか言ってたけど・・・
それが、イタリア的インテリア感覚、なのかな?

sushi clock
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.