イタリアの取引先とのあくなき闘い

仕事(購買)柄、ここ地元ローマの取引先とやりとりすることが多い日々・・・

イタリア人ってのんびりしてて陽気で、愛すべき人種だとは思うけど・・・

取引先としては
「はぁ?」
とさせられることが多いです。

①電話を切る取引先

当然ながら、英語を話さない取引先。とりあえず、英語を話せる担当者までつないでもらえるようにイタリア語で話せるようにはなったものの、しっかり発音して押さないと、「がっちゃん!」と切られます。特に、イタリア語で「英語話せますか?」なんて聞いた日には、答えずに「がっちゃん!」って・・・おいおい。英語が苦手な日本人でさえ、Sorry, I can not speak English(ってしゃべってるじゃん!)くらい言うのに!なぜNoとひとこと言ってくれない?!

②すべてにルーズな取引先


私がやっているのは公式な入札なので当然締切があって、公平を期すために遅れて書類を出した取引先は自動的にDiscqualifyされちゃうようになってます。日本だったら、放っておいてもさくさく仕事をしてくれる取引先と違って、ローマの取引先はお尻をペンペンして、火をつけないと動かない・・・・メールをしても、電話してFollowupしないとメール開かない・・・そして、英語のメールは内容がわからないと放置する・・・うう。なぜ・・・イタリア語と英語なんて同じラテン語系言語なのに・・・

③やる気が無い取引先

やる気がないっていうか、「あんた、やる気あんの?」ってくらい、仕事にがつがつしてない取引先達。今日も、先週締め切った案件に今更返信してきて、「Can you tell me what to do?」って今更聞かれても・・・International Biddingでは各国のお国柄が見えてほんっとーに面白いです。アジア人、勤勉だと思います・・・何しろ、イタリアの取引先は朝10時から11時半くらいまでと、午後2時から4時ぐらいまでしか電話通じません(出ません)。シエスタって、スペインじゃなかったっけ(^^;てか、スペインでももう都市部ではシエスタしないいんじゃなかったっけ?

ふぅ。。。イタリア取引先とのあくなき闘い・・・疲れます。。。。

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