空耳アワー@ローマ

異国にいても、ふと、あれ?今日本語聞こえた?っていうことはよくあることですが、ここローマでも、日本食ブーム。メニューを見ていて、ふと、

「ぶっ!!!」

と吹き出すほど大笑いされることがままあります。

今回は久しぶりにスマッシュヒットがあったので、久しぶりにブログにアップしてみたりして(^^;

とあるJapanese/Chinese/Thailandeseレストラン(←このMixからして怪しいが)にて。

1.HOSOMAKI・・・ふむふむ、細巻きね。
2.FUTOMAKI・・・おお、太巻きもあるのか、やるじゃん。

3.HARAMAKI

・・・・

って食べ物じゃないでっしょーー!!!

って、店員に突っ込んでみたけど、当然店員は中国人、通じませんでしたとさ・・・

勇気があったら、今度注文してみようかな、HARAMAKI.
ちなみに、前菜です。
なんだろね。春巻き?

うそだと思う人、証拠写真とってきたのでご覧あれ。↓

07032011(001).jpg

遠くない春

まだまだ朝晩は寒いローマだけど、早くも春の気配。
黄色いミモザの花が、そろそろ花屋さんに出回って来ました。

イタリアでは、3月8日は女性の日。

Festa Della Donna = 女性のお祭り

として、イタリア男性は感謝の気持ちを込めてミモザの花を女性にプレゼントするそう。
愛する人だけじゃなくて、同僚やお母さんなど、日頃お世話になっている女性すべてに。

それなら、パートナーのいない私ももらえるかなぁ・・・
ま、もらえなかったら自分で買えばいっか(苦笑)と思っていたら、
神父様にもらえました。

これも、ローマ生活ならでは?^^

春が、早く来ますように・・・

mimosa2.jpg

家庭菜園?

休暇の為、日本に3週間一時帰国してた私。
もちろんその間もローマのアパートは借りっぱなしにしてました。
でも、管理は大家さんがしてくれていて、私が戻る直前に掃除もしてくれてたみたい。
ドアを開けたら「ぴかーん」ときれいなアパートが!
「わぁ!(久しぶりに見ると&日本に比べると)広い!キレイ!」
・・・と喜んだのもつかの間。。。

①お風呂のお湯が出ない・・・

どうも留守の間ヒーターがオフられてたらしく(当り前か)、シャワーから出るのは冷たい水ばかり。十数時間のフライトの後だけに、熱いお風呂につかりたかった・・・しかたないのでヤカンでお湯わかして顔と足は洗いましたとさ(苦笑)。

②消えたベッドシーツ

なぜかベッドシーツの代わりにソファーカバーがベッドにかけられてた。翌朝まで気付かなかった私も鈍感だけど(^^;ベッドカバーはどこ?と探しまくって大家さんにも聞いた後で、ソファーカバーの下にベッドシーツがそのままひかれてることを発見。なぜ二重に!?意味不明・・・

③消えた洗剤&ミネラルウォーター
さぁて、お皿を洗おうと思ったら、無い!洗剤が!なのに、なぜかスポンジは山盛り!なぜ!?緊急用においてたミネラルウォーターのボトルも無い・・・大家さん曰く、掃除のおじさんは計6時間も働いたとか。でも、6リットルはあったので一時間当たり一本飲んだ!?訳ないか・・・(苦笑)

④あかない引き出し
ネックレスやらピアスなんかを入れておいた引き出しが開かない・・・もしや盗まれた!?と思ったら、単にしっかりしめられてただけで、ドライバーを使って空けることに成功。っていうか、壊れた取っ手、直してほしいよ・・・とほほ。

⑤家庭菜園
いやー、玉ねぎは大丈夫だと思ったんですけどね。しっかりキッチンで成長してました(写真)。
growing.jpg


覚悟して帰って来たはずだけど、やっぱり度肝を抜かれました、ローマ・・・さすが。。。


ITリテラシー@イタリア

愛すべき人々、イタリア人・・・

でも、ITに関して言えば、ちょっとヤバい、かも?(^^;

①レジにて

とあるお店にお買いものに行ったところ、たまたま閉店セール中。全品30%から50%OFFとあって、「ラッキー!」と思いながらレジに商品を持って行ったところ、精算に時間かかるかかる・・・私は、列の2番目、つまり、前にはたったひとりしかいなかったのに、待つこと15分・・・一体なぜ!?と思ってレジの人の手元をのぞいてたら、一品一品割引率を手入力してるじゃぁないですか!!!・・・いや、てか、POSシステム使ってるんだから、割引率も登録しときましょうよ!そしたら、ピッてやるだけで値段出るから!一個一個シール見て割引率入力しないで!しかも、うっかりすると、「ぴっ、ピッ」って同じ商品を2回打っちゃったり!!!って、おーい!!!

※教訓:イタリアに買い物に来たら、しっかりレシート確認しましょう。計算間違い、打ち間違いの可能性大です。

②WINDOWS音痴


つい最近ロータスノーツからマイクロソフトアウトルックに乗り換えた我が職場。同時にマイクロソフトオフィスもバージョンUP!・・・はいいけど、みんなついていけてないし・・・(^^;今日も、"Yoko, sorry to bother you, but I can not find out how to turn off the track changes..."というP4(シニア)スタッフ。どうやら編集履歴を示したくないようなので、PDF化してしまうことを提案したら、"How can I?"って・・・・えーと。。。

さらに、チームミーティングでめずらしくプロジェクターを使用・・・したはいいけど、はめ込みが甘くて、画面全体が黄色く・・気持ち悪い色に。直してあげたら「おおおーー!!さすがYoko!さすがJapanes!さすが元IT会社勤務!」って・・・褒められて嬉しいけど、別にもとIT会社勤務じゃなくてもこれくらいは・・・

※教訓:日本で落ちこぼれでも、ところ変われば天才。自分の能力がありがたがられる生き場所を探しましょう。

③スイッチ

とどめは、スイッチの入ってないシュレッダーに紙を突っ込もうとするシニアスタッフ&一気に30枚ぐらいつっこもうとするボランティアの若者・・・頼むから、壊れるからやめて下さい・・・


※教訓:確認すべきは、機械のスイッチと頭のスイッチ・・・



イタリアの取引先とのあくなき闘い

仕事(購買)柄、ここ地元ローマの取引先とやりとりすることが多い日々・・・

イタリア人ってのんびりしてて陽気で、愛すべき人種だとは思うけど・・・

取引先としては
「はぁ?」
とさせられることが多いです。

①電話を切る取引先

当然ながら、英語を話さない取引先。とりあえず、英語を話せる担当者までつないでもらえるようにイタリア語で話せるようにはなったものの、しっかり発音して押さないと、「がっちゃん!」と切られます。特に、イタリア語で「英語話せますか?」なんて聞いた日には、答えずに「がっちゃん!」って・・・おいおい。英語が苦手な日本人でさえ、Sorry, I can not speak English(ってしゃべってるじゃん!)くらい言うのに!なぜNoとひとこと言ってくれない?!

②すべてにルーズな取引先


私がやっているのは公式な入札なので当然締切があって、公平を期すために遅れて書類を出した取引先は自動的にDiscqualifyされちゃうようになってます。日本だったら、放っておいてもさくさく仕事をしてくれる取引先と違って、ローマの取引先はお尻をペンペンして、火をつけないと動かない・・・・メールをしても、電話してFollowupしないとメール開かない・・・そして、英語のメールは内容がわからないと放置する・・・うう。なぜ・・・イタリア語と英語なんて同じラテン語系言語なのに・・・

③やる気が無い取引先

やる気がないっていうか、「あんた、やる気あんの?」ってくらい、仕事にがつがつしてない取引先達。今日も、先週締め切った案件に今更返信してきて、「Can you tell me what to do?」って今更聞かれても・・・International Biddingでは各国のお国柄が見えてほんっとーに面白いです。アジア人、勤勉だと思います・・・何しろ、イタリアの取引先は朝10時から11時半くらいまでと、午後2時から4時ぐらいまでしか電話通じません(出ません)。シエスタって、スペインじゃなかったっけ(^^;てか、スペインでももう都市部ではシエスタしないいんじゃなかったっけ?

ふぅ。。。イタリア取引先とのあくなき闘い・・・疲れます。。。。
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