ローマで日本食

さすがグルメの国イタリア。
ここローマには日本食レストランがたくさんあります。
でも、実はそのほとんどが中国人経営・・・(^^;
ま、美味しければいいんだけどね。

でも、日本人としてちょっとひっかかるのが、
ローマならでは(?)のネーミングがされた日本食。

例えば・・・

「Uramaki」

「裏巻き?」海苔巻の親戚か?
海苔巻の裏だから、カルフォリアロールみたいに海苔が内側!?
と思うでしょ?でも、ちがーぅ。
これが、単なる海苔巻なのです・・・

なぜ・・・うらまき・・・

あまりに不思議で、お店の人に聞いてみたけど、
「これは日本語のメニューだ!」と言って譲らない。

あの、私、超生粋の日本人なんですけど・・・
Made In Japanなんですけど・・・
その私が間違っているといっても聞かないイタリア人はある意味すごい。

あと、寿司を刺身みたいに舟盛りにして持ってきて
「Love Boat」です・・・って・・・
頼んだ自分が恥ずかしい・・・

さすが、AMORE(愛)の国、ローマだけに、ネーミングもラブラブ?(苦笑)

ナンパ命!?イタリア男の豊富なボキャブラリー

警察官にナンパされた女友達の続編。
その後、携帯に何度も電話してくる彼を無視し続けたところ、
さすがに警察官も電話は出てもらえないと気付いたのか、テキスト攻撃に切り替え。

付き合ってもいないのに、日に何度もテキストを送ってくるとか。

しかも、出だしが、

「Ciao!Zucchero!」
=日本語で「ハーイ!お砂糖ちゃん!

お砂糖ちゃん・・・確かに、甘いけど・・・My sweet Honeyみたいなもんなんだろうけど、どうもしっくりこない。

とあるイタリアに関する本によると、イタリア男はナンパを頻繁にするゆえに、誘い文句も女のほめ言葉もバラエティに富んでるらしい。うける女性の方も、褒められ慣れてるので、「きれいだね」なんて単純な文句ではうっとりしない。「肌がきれいだね」と言うのにも「まるで君の肌は新鮮な桃のようだ・・」とか言うらしい(笑)。

まさに、ところ変われば、だけど、私はやっぱり「きれいだね」すらなかなか言えない日本人男子の方がいいなぁ・・・だって、連発すると、言葉は重みを失うじゃない?

ナンパ命!?イタリア男

ナポリでお財布をすられた友達。
ローマに帰る電車賃もないってことで、警察に行ったら、電車はタダで乗せてもらえることに。
でも、なんと、それと引き換えに警察官とコーヒーを飲みにいくことに。
お金が無くて困ってる友達としては、警察に協力してもらえないと帰れないので、しょうがなく付き合ったらしいけど、こんな機会を使ってでも女に声かけるのは、さすがイタリア警察。
っていうか、職権乱用?

警察だけじゃなくて、電車の車掌さんとかも、女が一人でいたら声をかけるのがポリシー(?)なのか、ひとりで乗ってた私に、バチン!とウィンク。「Ciao! Bella!」って、訳としては「やぁ、かわいこちゃん!」なんだけど、あまりに頻繁に使われてるので「Hi!」ぐらいの意味しか持ってないような気が・・・(^^:

車掌さんだけじゃなく、地下鉄で普通の乗客に「コーヒーでも飲まない?」っていきなりナンパされたこともあるし、恐るべし、イタリア男・・・

干物女な生活を続ける私は、あっけにとられるばかりでござります・・・

空耳アワー in Itaian

実は、発音が日本語と似ているイタリア語。
イタリア語を聞いていて、ふと、「あれ?今の日本語?」と勘違いすることもしばしば。
一番有名なのは、"Cin Cin" (グラスをぶつける音から)=「乾杯」
↑典型的おやじさまに、わざと言わされた女子も多いはず。

その他にも、笑えるのが・・・

マグロ

=Magro 正確には、まーぐろと発音 意味は「やせている」
マグロといえば、丸々と太ったイメージなのに、反対の意味なのです。

米?

=Come? どうやって?


ウンポ

= Un po' 意味は「少し」でも、一瞬、日本語の「うんこ」に聞こえること多々。
※スペイン語では「うんぽこ」。。。。ぷぷ(笑)。

イタリア語が分からないくせに、ひとり空耳アワー→肩を震わせて笑いをこらえる私です・・・^^;

The difference between EU and Italy

連休を使って、ローマからジュネーブまでひとっ飛び
飛行機でたった一時間なのに、スイスとイタリアのあまりの違いに驚くやら、笑えるやら、泣けるやら(^^;

①時間感覚の違い
スイスでは、バスの時刻表があって、しかも、オンラインでチェック可能(驚)。一方、イタリアでは・・・時刻表は無いし、仮にあってもあてにならない。なぜなら、いつバスが来るかは運転手の気分次第だから・・・(苦笑)ルートを一周した運転手たちは、タバコで一服して、仲間とだべって、「さて、いくか」とばかりに、みんながめいめいにバスに乗り込む。なので、どばーーーっとバスが来ることもあれば、まったく来ないことも・・・ひどい時には、同じ番号のバスが連ちゃんで来たり。中学生とかじゃないんだから、つるむのやめようよ、イタリアの運転手たち・・・

②顧客サービスの違い
スイスで感動したのが、とある国際機関のカフェテリアのサービス。コックさんみたいな帽子をかぶったナイスガイが、「ボンジュール・マドモアゼル!」と笑顔でご挨拶。私の注文を聞いて「That's a nice choice!」といいながら、ささっとよそってくれました。一方、ローマの私の職場では、「なによ?」とばかりに斜めに構えつつ注文を聞き、ぼとぼとと落としながらよそってくれる(こともあるらしい)。しかも、同じもの買っても値段がその度に違う・・・もしや、インフレ?って違うか(苦笑)。

極めつけは空港の免税。スタンプ押してくれるところを見つけるのに、2時間・・・というのも、みんなが適当な道案内をするから。たらいまわしにされた揚句、免税の対象となるバッグを買ったお店に戻って聞いたら、またもや適当な案内・・・また迷って聞きに戻ったら"That is not my problem"っておい!!!私はお客じゃないの!?

③インフラの違い
スイスの道路は平らだし、ごみは無いし、券売機もぴっかぴか一方、ローマの券売機はうっかりクレジットカードとか入れると、飲み込まれます。ジュネーブですっかりヨーロッパにかぶれた私は、ローマに帰ってくるなりカードを飲み込まれ、警察に行ったら「なんでカード入れたんだ」って責められ・・・(だって、券売機なんだから当たり前じゃない?涙)結局、警察官にナイフでカードをほじくりだしてもらってカードをGET!恐るべし力技。力技と言えば、今朝乗ったバスは、バス番号の液晶が壊れててたせいか、番号を書いた紙(A4サイズ?)を正面に貼ってそのまま疾走してました。恐るべし、ローマの大雑把ぶり。

というわけで、そのあまりのDeveloping Countryぶりから、住民にはEUの一部というより、北アフリカと思われてるローマ(苦笑)。詳しくは、YouTubeのビデオで↓

http://www.youtube.com/watch?v=AZ10QTIXlEA

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